2008/11/10
源氏物語
おひさしブリブリブリーーーフ!
べつに、ブログに飽きたというわけでもないんですが、
なんというか、
ここのところ、「Output」より「Input」のほうに忙しいというか、興味を引かれているというか、なんちゅうか、ほんちゅうか
引越しで本とかその他もろもろの整理をしたら、読みかけの本とか、まだ見てないDVDとかが山のようで、とりあえず、これから何とかしないと、このままでは死んでも死にきれぬー!w みたいな気持ちになって、ちょこちょこ手をつけ始めてるとこなのです。
ちーとは、内面の充実も図らないとな
ま、それはそれでおいといて、
来年の東宝「夢の浮橋」、まったく行く気はなかったんですが、
ふとスカステを見たら、
ひょえーーーー! 萬あきらが光源氏ーー! はなぢぶーーーー!
ん? でも宇治十帖といえば、源氏が死んだ後ですよね。
回想シーンかなんかで、ちらっと出てくるだけ?
いや、それでもいい!ナイスミドルな光源氏!いただきますっ!
磯野さんも梨花さんも出るし。しかも、ショーで見せ場があるというではないですか
行かなくては
で、
私の源氏物語の知識といえば、宮中の女ったらしのお話という程度しか知らない。
公式のあらすじを読んでも、さっぱり分からんかったw
なので、なにはともあれ、本を読まないと。
でも、なんでよりによって最終章のお話なのだ。全部読まなくてはならないじゃまいか!
しょうがない、手っ取り早く「あさきゆめみし」でもいいかな、と思ったんですが、
最初からイメージが固定されるのが嫌だったので、正攻法で本から行きましょう。
まあ、原文はとても無理なので、現代語訳から。
現代語訳もいろいろありますが、なるべく新しいほうが読みやすかろうと、
瀬戸内寂聴さんのにしました。 私がファンということもありますし。
しかし、なんの予備知識もなく読み始めたため、3巻ぐらいまでは、
ひぇーー! ひょえーー! なんなんだ、おのれら!
不倫だの、不義密通なぞあたりまえ、日常茶飯事。それどころか誘拐、監禁、強姦
この犯罪者どもめが!wwww
とは言っても、現在の常識で考えると、なんですよね。
当時は、これが常識だったと。
一夫多妻だったとか、そこらへんの、当時の社会通念を頭に入れてから読まないと、
カルチャーショックでダメージを受けますw
誰かさんが、「不倫は文化だ」と言ってましたが、ほんとに文化だったんですね...
ま、いずれにせよ、年内には読みきらねば...
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