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2008/11/27
サド侯爵夫人
先日、篠井英介と加納幸和が18年ぶりに競演するという「サド侯爵夫人」見てきました
が、
だめだぁ... わたしにゃ、三島戯曲はとても手に負えん...
必死で食らいついてみたが、とっかかりすら見えん
あのベテラン俳優たちが、何度も何度もつっかえるほど、膨大で難解な台詞
一生かかっても、理解できんかもしれん
パンフレット読んだら、「台詞じゃなくて音楽だ」とか「大切な台詞は3割で、ほかの7割はそのための助走だ」とか書いてあった。
台詞を音楽のように聞き、重要な3割の台詞を聞き分ける
う~ん、まだまだ修行が必要なようだ。
ま、それはそれとして、
惚れた わたしゃ、篠井英介に惚れた
これが、初 篠井だったんですが、なんといっても立ち姿がイイ!
スッと出てきただけで、空気を一変させてしまう圧倒的な存在感、立ち振る舞い
私が言うのもなんですがw、本物だ
一生ついていきますw
それに、
あぁ、加納さんがいてくれて、ほんとによかった
篠井ルネを受け止められるのは、加納モントルイユしか、ありえませんわ!
という風に、出演者6人全員、男性だったわけですが、全然違和感なし。
かえって、女方のほうが、三島の世界を、より正確に表現できるのだろう。
にしても、最近は、
宝塚に歌舞伎に美輪、篠井、加納...
ほんとに倒錯物しか見てないw
いいんだろうか
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